日本初のフルーツで作った発泡酒専門会社 宮城マイクロブルワリー

フルーツビール粕で作った自然派石けん

フルーツビール酵母石けん誕生物語

フルーツビール酵母粕を使った自然派石けん。リンゴビール石けん・ぶどうビール石けん・イチゴビール石けん

フルーツビールの製造過程でビール酵母のオリがでます。通常、ビール製造工場では数回酵母を再利用して使っていますが、私共のような小さなビール工場ではビールの種類ごと、一回限りの酵母で作っています。 したがって酵母粕がでます。これを石けんにしてみました。

現在は、ビール酵母の働きを利用して医薬品が作られており、私共は酵母の利用方法として石けんの天然素材のみ利用し、みずみずしい使用感を目指して天然由来成分100%の人と自然に優しい手作り石けんをと思い、防腐剤、安定剤等の石油化学製品を一切使用しておりません。

顔の汚れをしっかり落とし、素肌が美しくなっていく無添加石けんを体験してください。無添加にこだわって作っていますので、老若男女皆様にお使いいただけます。




成分
コラーゲン、ヒアルロン酸Na、トレハロース、ビール酵母、馬油、エタノール、水、
スクロール、水添パーム油、グリセリン、水酸化Na、ラウリン酸、塩化Na、香料

宮城マイクロブルワリーの歩み

1997年、地ビールブームの中で緊急経済対策の一環で規制緩和対策から生まれたもので、 年間製造量の酒税法改正によって、大手メーカー5社以外でも、小規模なビールを製造できるようになりました。
そこで弊社において、代表者の不動産を利用してビールを作り始めて約15年になりました。
2004年からフルーツビールを開発し、2005年に初めてジャパンカップにおいて苺ビールで金メダルを取得し、毎年メダルを取得できるようになりました。
3.11の東日本大震災で全てのものを失い、2年後の平成25年1月に花巻の地でビール工場が完成し、今日に至っております。